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新しい時代をともにクリエイトする
問う → 観る → 創る → 変える

いま、何が起きているか

働き方が変わりました。副業が認められ、転職は珍しいことではなくなり、学び直しという言葉が制度の中に入りました。生成AIが登場して、文章も、絵も、道具も、問いさえ立てられれば形になります。

つまり、自分の人生を自分で動かすための条件は、もうそろっています。それなのに、多くの人の毎日はあまり変わっていません。窓は開いているのに、開いたことに気づかないまま同じ部屋にいる。いま起きているのは、たぶんそういうことです。

なぜ、気づけないのか

学校で私たちは、答えることを繰り返し練習しました。問題は誰かが用意し、正解は最初から決まっていて、速く正確に答えた人が評価されます。会社に入っても、構造は同じでした。

この訓練は、変化の少ない時代にはよく機能しました。けれど、問題そのものが入れ替わっていく時代には向いていません。用意された問いを解く力しか持っていないと、問いが変わった瞬間に、何をすればいいかわからなくなります。

変化への対応が遅れている原因は、能力の不足ではないと考えています。自分は課題を与えられる側だという前提が、長い時間をかけて身についてしまったことにあります。

「人は皆クリエイターである」を体現したい

これは、理想を語った言葉ではありません。本来の姿に気づいて、自らの人生をクリエイトできる時代がやってきたのです。

作ることのコストは下がり続け、かつて専門技能が必要だったものは、コモディティ化しつつあります。そしていま、問いを立てる力を持ってクリエイトする経験が、輝きを増しているのです。

?EYEとは、人生を創造するKEY(鍵)である。

?(Question)… 問いを立てる力
EYE … 観察・洞察する目

問いを立てることで、閉ざされていた扉が開き、見えなかった可能性が広がります。
?EYEは、QECCメソッド(Question → Eye → Create → Change)をベースに、生成AIと共に問いを磨き、視点を広げ、創造と変化へつなげる学びの場です。

二つの入口

?EYEには方法が二つあります。どちらが正しいということはなく、いまの自分の状態で選びます。

QECCメソッドの循環図。Question、Eye、Create、Changeが円を描いてつながる

QECCメソッド

「なぜ」「どうして」という違和感を、
そのままにしたくない人へ。
問いを立てるところから、変化を始めます。

QECCメソッドとは
CCEQメソッドの循環図。Change、Create、Eye、Questionが円を描いてつながる

CCEQメソッド

問いを立てるって、
何から始めればいいかわからない人へ。
行動を一つ変えるところから、問いを育てます。

CCEQメソッドとは
QECCとCCEQが二重螺旋を描く図。行きの道と帰りの道

?EYE METHODS

QECC×CCEQ

思考は、円ではなく螺旋になる。

二つは別々の方法ではありません。行きの道 QECC(思考 → 行動)と帰りの道 CCEQ(行動 → 思考)。同じ四段をまわるたびに、あなたの位置は一段上がっています。

2重螺旋の図解を見る

はじめての方へ

読むところが多くて迷ったら、この順で進んでください。

  1. 「?EYE ― 問いの視点で、自らの人生を創造する」を読む
  2. QECCCCEQか、いまの自分に近いほうを選ぶ
  3. 7日ドリルを始める
  4. 行き詰まったら、問いの図書館で問いの立て方を探す

ともにつくる

新しい時代の扉は、待っていても開きません。
扉を開けるのは、問いという鍵と、鍵穴を見つける視点です。
QECCとCCEQは、その鍵の使い方を身につけるための方法です。

問いの図書館には、問いの立て方のストックが集まっています。うまく問えないとき、鍵の形に迷ったときは、ここから探してください。一つの立て方が、目の前の扉を開きます。

新しい時代を、ともにクリエイトしましょう。

カルチャーハウス香里ヶ丘さんにて「はじめてのAI活用講座」始めます 詳細はこちら
library

問いの図書館

行動の図書館

?EYE 推薦図書

偉人の問い方

QECCメソッド 7日ドリル・30日ドリル

ハマナカ ノブユキ

新しい時代を、ともにクリエイトする。

QECCメソッドとCCEQメソッドをつくりました。

  • QECCメソッド:問いから変化を生み出す思考プロセス
  • CCEQメソッド:行動から本質を見出す探求プロセス

50代になってから、自分がずっと課題を与えられる側にいたことに気づきました。先生ではありません。先に転んだ一人として、ここに書いています。あなたの問いと視点が加わるのを待っています。

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