QECC2重螺旋構造の図解

?EYE ─ QECC METHOD
QECC×CCEQ
思考は、円ではなく螺旋になる。

QECCは、行きと帰りの両方を持つ「2重螺旋」の思考法。
問いから始める行きの道(QECC)と、現実から問いへ還る帰りの道(CCEQ)
ふたつが交差しながら、思考は一周ごとに深く、高くなっていきます。

QECC
順行 ── 立ち上げる
Q → E → C → C

思考から行動へ。問いを立て、観察し、創り、現実を変える。未来へ向かう行きの道

↑ 回るたびに、問いが深まり上昇していく
CCEQ
逆行 ── 還る
C → C → E → Q

行動から思考へ。起きた現実からほどき、視点を疑い、元の問いへ還って問いを更新する帰りの道

4つのステップ ── どちらの道も、同じ4つを通る
Q
Question

「当たり前」を疑って、本質的な問いを立てる。クリエイティビティの起点。

E
Eye

視点や立場を変えて、深く観察する。対象の本質を自分の内側に取り込む。

C
Create

見えたものを組み替えて、形にして存在させる。完璧でなくていい。

C
Change

小さく現実に出して、自分の体験で確かめる。ここで現実が動き始める。

QECC思考 → 行動(Q から右へ)→
←(Change から左へ)行動 → 思考CCEQ
Change はゴールではなく、次の Q へ戻る扉
行きと帰りの両方を持ったとき、思考は円ではなく螺旋になる。

この循環は、10分の思考にも、ひとつの商品開発にも、一生にも、同じかたちで回ります。CCEQ は QECC の派生ではなく、「起きたことを、視点の力で幸せに変える」という創業思想に根を持つ、もう一つの本流です。

QECC Method ─ ?EYE(Question Eye)/ Happy Eye Co., Ltd. QECC × CCEQ ── 2重螺旋の思考図